京都市上京区堀川今出川の皮膚科クリニック

〒602-0054 京都市上京区飛鳥井町252フォルム今出川102
TEL:075-441-1217(よいひふいいな)
診療科目:皮膚科(おとな、こども)





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しみ

 一口にしみといってもいろいろなものがあります。 大きくわけて下の5つがあります。

@老人性色素斑 脂漏性角化症
 皮膚の光老化によってでてくるしみです。 もりあがってくるものもあります。 顔の中央より側面に多いです。 

A肝斑
 典型的には、ほほ骨のあたりに20歳以降の女性にできるしみです。 60歳以降はよくなることが多いです。 原因は紫外線、妊娠、経口避妊薬、慢性過刺激です。 慢性過刺激とはこすりすぎることです。 女性は化粧水、乳液、メイク、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液・・・と顔にたくさんのものをつけては落としています。 こすっていないと思っている方でも、これだけのものをつけているのですから皮膚にかなりの負担がかかっています。 ドクターによってはメイクも化粧水も、日焼け止めすらやめるべきという人もいますが、数ヶ月以上メイクをしないというのは女性にとっては無理があると思います。 重要なことは洗顔とクレンジングの仕方だと考えています。 これを変えることによってかなり良くなります。

Bそばかす
 子供のころ発症し、細かい点々が鼻からほほにでてきます。 色白の女性に多いです。 紫外線、妊娠で悪化します。 中高年以降は目立たなくなります。 紫外線により悪化したり再発しますので、遮光が大事です。

C炎症後色素沈着
 きずやヤケド、湿疹などの皮膚の炎症が治ったあとに、おこる茶色い色素沈着です。 赤みを伴うことがあります。 

D後天性真皮メラノサイトーシス
 13歳以上(多くは20歳以上)にできる、灰色がかった茶色のしみです。こめかみ、ほほ骨、おでこ、下まぶたにできます。 




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